
キャンプやバーベキューで虫対策をしていると、
「普通の蚊取り線香だと屋外では少し不安…」
と感じることはありませんか?
特にキャンプ場は風が吹くことも多く、煙が流されやすいため、普段家で使っている蚊取り線香では物足りなく感じる場面もあります。
そんな屋外向け虫対策として人気なのが、コールマンとアース製薬がコラボした『アース極太虫よけ線香』です。
通常の蚊取り線香より太く、煙量も多めになっているため、キャンプやバーベキューなどの屋外シーンを意識した作りが特徴。
さらに、ベージュカラーの見た目や白檀の香りなど、“アウトドア感”を意識したデザインも人気の理由になっています。
今回は、そんなコールマン極太虫よけ線香について、
- 普通の蚊取り線香との違い
- 実際の口コミ・評判
- 気になるポイント
- どんな人に向いているのか
などを、キャンプ好き目線で詳しく調べてみました。
「普通の蚊取り線香では少し不安」
そんな人はかなり気になるアイテムかもしれません。
コールマン・アース極太虫よけ線香
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | コールマン アース極太虫よけ線香 |
| 価格 | 約1,500円前後(税込) |
| 内容量 | 30巻入り |
| 適用害虫 | ユスリカ、アブ、ブヨ |
| 有効成分 | メトフルトリン(ピレスロイド系) |
| カラー | ベージュ |
| 香り | 白檀の香り |
| 使用時間 | 1巻あたり約4時間 |
※燃焼時間は使用環境によって変わる場合があります。
普通の蚊取り線香との違いは?
コールマン極太虫よけ線香最大の特徴は、やはり“屋外向け”を意識した煙量です。
通常の蚊取り線香と比べて太さと煙量が約3倍(アース製品比)となっており、キャンプやバーベキューなど開けた場所で使いやすい仕様になっています。
特にキャンプ場は、
- 風がある
- 空間が広い
- 人の出入りが多い
など、屋内とは環境がかなり違います。
そのため、レビューでも
- 「煙量が多く安心感がある」
- 「屋外向き」
- 「普通の蚊取り線香より力強い」
という声が多く見られました。
また、見た目も一般的な緑色ではなく、ベージュ系カラーになっているので、キャンプサイトでも浮きにくいのは嬉しいポイントです。
白檀の香りはどんな感じ?

商品説明では“白檀(ビャクダン)の香り”となっています。
白檀(ビャクダン)とは原産国がインドの常緑高木(1年間通して緑の葉をつけている樹木)で有名で、お香などにも使われる香木で、高貴で落ち着いた甘さのある香りが特徴です。
優しい甘みのある香りはリラックス効果もあり、男性フェロモンに似た成分が配合されており異性を引き付ける作用があったりなかったり・・・
口コミでも、
- 「普通の蚊取り線香より優しい香り」
- 「落ち着く香り」
- 「お寺っぽい雰囲気」
など、香りに関する声はかなり多く見られました。
ただし、
- 「好みは分かれそう」
- 「カモミールっぽく感じた」
- 「お香感が強い」
という声もあり、一般的な蚊取り線香とは少し方向性が違う印象です。
昔ながらの強い蚊取り線香臭が苦手な人には、逆にかなり合うかもしれません。
缶ケース付きではないので注意
コールマンコラボということで、「コールマンデザインの缶ケース付き」をイメージする人もいるかもしれません。
ただ、本商品は缶ケース付きではなく、10巻ずつ袋包装されているタイプです。
皿型線香立ては付属していますが、
- 持ち運びケース
- 専用缶
などは付いていません。
口コミでも、
- 「ケース付きだと思っていた」
- 「収納ケースが欲しい」
という声が見られました。
キャンプへ持ち運ぶ場合は、別途ケースを用意しておくと安心そうです。
1巻でどれくらい使用できる?

1巻の使用時間は4時間程度のようです。
もちろん『燃焼時間は使用環境により異なります』との説明があるように屋内屋外などの環境により差が出てきます。
実際の口コミ・評判まとめ
良い口コミ
- 煙量の多さ
- 屋外向けの安心感
- 白檀の香り
- キャンプとの相性
を評価する声が多く見られました。
特に、
「普通の蚊取り線香より煙がしっかり出る」
という声はかなり多め。
キャンプや農作業など、屋外シーンで使いやすいという意見が目立ちました。
また、
- 「香りが良い」
- 「喉が痛くなりにくい」
- 「キャンプ感がある」
という声もあり、普通の蚊取り線香との差別化ポイントになっていそうです。
気になる口コミは?
- 煙量が多い
- 香りの好みが分かれる
- 途中で消えることがある
- ケースが付属していない
という声もありました。
特に極太タイプということもあり、
- 湿気
- 風
- 設置状態
によっては途中で消えることもあるようです。
また、煙量が多い分、
- テント近く
- 密閉空間
- 屋内
などでは煙や香りが気になる人もいそうです。
どちらかというと、
- キャンプ
- BBQ
- 庭
- 農作業
など、開けた場所向けの虫対策という印象があります。
効果的な置き方は?

蚊取り線香の煙は、下から上へ広がっていきます。
そのため、設置する際は風上側に置くのが基本です。
また、キャンプ場は風向きが変わりやすいため、
- 対角線上
- 複数設置
を意識すると、煙を広げやすくなります。
さらに、蚊は足元を狙うことが多いため、地面付近に置くのもポイントです。
小さなお子さんやペットがいる場合は、蹴飛ばしや火傷防止のため、吊り下げ式ケースを使うのも良さそうです。
また、テントの中に近くやリビングルームに入れてしまうと匂いがついてしまうので注意して下さい
途中で消したい時は?
一番良いのは使い切ることですが、途中で消したい場面もあります。
そんな時は…
・水を少量だけ垂らす
大量に水をかけると残り部分まで湿気やすくなります。
そのため、燃焼部分だけに少量の水を垂らす方が扱いやすそうです。
・燃焼部分を折る
火が付いている近くで折る方法です。
ただし、火傷には十分注意してください。
終わりに…
コールマン アース極太虫よけ線香は、普通の蚊取り線香より“屋外向け”を意識した作りが特徴の虫対策アイテムでした。
特に、
- 極太仕様による煙量
- 白檀の香り
- キャンプサイトに馴染みやすいカラー
などは、キャンプやBBQとの相性がかなり良さそうです。
一方で、
- 煙量が多い
- 香りの好み
- ケースなし
など、事前に知っておきたいポイントもあります。
とはいえ、
「普通の蚊取り線香では少し不安」
という人には、かなり気になる選択肢になりそうです。
夏キャンプや屋外虫対策を強化したい人は、一度チェックしてみても良いかもしれません。


