キャンプで空気入れ不要!無印の『空気でできたマットレス』は本当に楽々!!

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エアーマットはコンパクトに収納できて、キャンプではとても便利ですよね。
ただその反面、「空気入れが面倒」「ポンプを出すのが手間」というデメリットもあります。設営前から一仕事増えてしまうというのはキャンプでは大問題です。
そんな悩みに対して、「空気入れが不要」という発想で応えてくれるたのが、無印良品の空気でできたマットレスです。

このマットレスは内蔵ポンプを足で踏むだけで膨らむ構造になっているので別途ポンプを用意する必要がなく、キャンプでも荷物を増やさずに使えるのが特徴なんです。

無印のアイテムが支持され続けている理由は、「使い方に迷わない」「生活の流れを邪魔しないデザイン」設計にあると思います。このマットレスも、キャンプだけでなく来客用や防災用としても使える汎用性を持たせている点が無印らしいところ。道具の扱いに悩む時間を減らし、キャンプそのものを楽しみたい人に向いた一枚だと思いますよ。

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スペック表

出典:MUJI 無印良品
項目内容
商品名空気でできたマットレス
価格(税込)6,990円
空気注入方式内蔵ポンプ(足踏み式)
使用サイズ約 幅70 × 奥行196 × 高さ10cm(まくら部:約高さ15cm)
収納サイズ約 直径15 × 高さ31cm
素材本体:TPU/表地:ポリエステル
付属品なし
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特徴

空気入れが不要、踏むだけで使える内蔵ポンプ構造

このエアーマットの最大の特徴は、本体に空気注入用のポンプが内蔵されており、バルブを開いて足で踏むだけで空気を入れられる仕組みです。別途ポンプを用意する必要がなく、口をつけずに空気を入れられるため、清潔に使いやすい点も安心感があります。
また、内蔵ポンプだけでなく電動ポンプにも対応しているため、短時間で膨らませたい時には便利。
電源が不要な足踏み式を基本にしつつ、状況に合わせて柔軟に使える設計は、キャンプだけでなく防災用途を想定する人にとっても心強いポイントだと思いますよ。

厚さ10cmで快適な睡眠

出典:MUJI 無印良品

このマットレスは、使用時の厚さが約10cmあり、エアーマットとしては十分な厚みです。
地面との間に空間ができるため、砂利や凹凸のあるサイトでも底付き感を感じにくく、寝る場所を選ぶ負担が減りますよね。
更に、断熱性能の指標となるR値については、公式な数値表記はありませんが、一般的な厚さ10cmクラスのエアーマットはR値3〜4前後になっている物が多く、冷え込みが気になる環境では銀マットなどを重ねて使うといいです。

頭部分を高くした設計で、枕いらずの寝姿勢

このエアーマットは、頭側のみ高さが約15cmになる設計になっています。
全体の厚さは10cmですが、頭部分だけを高くすることで、自然に首元が持ち上がり、枕を使わなくても寝やすい姿勢が取りやすくなっています。キャンプでは枕を別で持っていくか悩みがちですが、これなら荷物を増やさずに済むのが助かりますよね。ごろ寝や仮眠、車中泊などでもそのまま使いやすいマットだと思いますよ。

コンパクトで軽く、持ち運びと保管の負担が少ない

使用後は空気を抜いて丸めることで、直径約15cmほどの筒状にコンパクトにまとめられます。自立する形で収納できるため、車載時や自宅での保管でも場所を取りにくいのも特徴です。
空気を抜いた状態では軽く扱いやすく、持ち上げたり運んだりする際の負担を感じにくい点も魅力です。準備や撤収のたびに億劫になりにくく、防災用品として保管しておく場合でも扱いやすいマットだと思いますよ。

無印らしいシンプルなデザインで、使う場所を選ばない

出典:MUJI 無印良品

このマットレスは、装飾を抑えた無印らしいシンプルなデザインも特徴です。
落ち着いた色味と主張しすぎない見た目なので、キャンプサイトでも浮きにくく、他のギアとも自然になじみますよね。アウトドアだけでなく、来客用や自宅用として置いておいても違和感が出にくく、使うシーンを選ばない点は無印らしい安心感。

メリット・デメリットはあるの?

メリット

出典:MUJI 無印良品

軽くてコンパクトに収納でき、扱いがとてもラクです。車載や自宅保管でも場所を取りにくく、防災用として備えておく場合でも邪魔になりませんよね。
空気量で寝心地を調整できるため、その日の体調や好みに合わせた硬さにしやすいのも魅力です。
足踏み式の内蔵ポンプで設営しやすく、空気入れの手間が少ない点もかなり実用的。電動ポンプが使える柔軟さも含めて、無印らしい扱いやすさを感じます。
シンプルなデザインで、キャンプから日常、防災まで幅広く使える汎用性も大きなメリットです。

デメリット

エアーマットのため、鋭利な石や枝によるパンクのリスクはゼロではありません。地面が荒れている場合は、下にシートを敷くなどの対策が必要です。
足踏み式とはいえ、空気の出し入れには多少の手間がかかります。
R値の公式表記がないため、寒い季節には銀マットを併用するなど、使い方での工夫が必要になる場面もあります。

レビューはどうなっているの?

  • 足踏みだけで空気が入り、慣れれば3〜5分ほどで使えるという声が多い
  • 軽くてコンパクト、防災用や来客用として複数枚購入している人もいる
  • 底付き感が少なく、大人でも快適に使えた
  • 枕は別で用意するとより快適
  • バルブ操作は事前に自宅で確認しておくと安心

終わりに…

無印の空気でできたマットレスは、キャンプでの使いやすさと日常・防災への汎用性をうまく両立した一枚です。空気入れ不要の足踏み式ポンプ、厚さ10cmのクッション性、コンパクトに収納できる扱いやすさは、実際の使用シーンをよく考えた設計だと感じます。
キャンプ専用品としてだけでなく、「一枚あると何かと助かる」マットを探している人にとって、検討する価値は十分にありますよ。

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