【寝るときはどうする?】キャプテンスタッグ×コロナ石油ストーブ!!冬キャンプでの使い方と注意点

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冬キャンプや寒い季節のアウトドアで、「テントの中をどう暖めるか」は多くの人が悩むポイントですよね。
電源サイトでなくても使えて、しっかり暖かい暖房として注目されているのが、『キャプテンスタッグ×コロナ』の『石油ストーブ(SZ-32CS-CT)』です。

このモデルは、暖房機器メーカーとして長い歴史を持つコロナと、日本発のアウトドアブランド・キャプテンスタッグがコラボした限定モデル。
コロナならではの安定した暖房性能に、鹿番長ロゴや落ち着いたカラーリングといったアウトドア向けのデザイン性が加わっています。

一方で、石油ストーブは「寝るときに使っていいの?」「安全面は大丈夫?」と不安になる方も多いはず。
この記事では、実際の特徴や使い方、レビューの傾向を整理しながら、冬キャンプでどう使うのが現実的かをみていきます。

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スペック表

項目内容
商品名キャプテンスタッグ×コロナ 石油ストーブ
型式SZ-32CS-CT
種類しん式・自然対流形
使用燃料灯油(JIS1号灯油)
点火方式点火用ライター使用(点火装置なし)
暖房出力3.19kW
燃料消費量0.310L/h
燃焼継続時間約12.3時間
タンク容量約3.8L
暖房の目安木造:約15㎡(約9畳)まで / コンクリート:約20㎡(約12畳)まで
使用サイズ約 幅325 × 奥行325 × 高さ475mm
置台含むサイズ約 幅355 × 奥行355mm
重量約6.3kg
安全装置対震自動消火装置
カラーベージュ / ブラウン(コラボ限定色)
価格(税込)37,800円
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特徴

キャプテンスタッグとのコラボレーション限定カラーとオリジナルロゴ

出典:CAPTAIN STAG

本体はキャプテンスタッグ×コロナのコラボモデルらしく、落ち着いた限定カラーが採用されています。前面には鹿番長ロゴとCORONAロゴが並び、特別モデルであることがひと目で分かるデザインです。無骨になりがちな石油ストーブですが、見た目がやわらかく感じられるので、テント内に置いても雰囲気を壊しにくいのが嬉しいですよね。

対流型構造で空間全体をやさしく暖める


出典:CAPTAIN STAG

このストーブは対流型の構造により、暖められた空気が自然に循環して空間全体をじんわり暖めます。ストーブの周りだけが熱くなるのではなく、テント内や室内の空気をゆっくり入れ替えながら暖かさを広げてくれるのが特徴です。強い風を出さない分、落ち着いた暖房感で過ごせるのも安心材料だと思います。

電源不要で、キャンプ時間を邪魔しない静かな暖房


出典:CAPTAIN STAG

電源を使わないため作動音がなく、キャンプの時間を静かに楽しめます。焚き火の音や自然の音を邪魔しにくいので、夜のリラックスタイムにも相性がいいですよね。電源サイトに限らず使える点も含めて、「冬キャンプでの取り入れやすさ」を感じやすい暖房です。

操作がシンプルで扱いやすい


出典:CAPTAIN STAG

火力調整や消火はダイヤル操作のみで行えるため、初めて石油ストーブを使う方でも扱いやすい構造です。
複雑な操作がなく、「迷わず使える」という安心感は冬キャンプでは重要だと思いますよ。

水平器付きで設置状態をひと目で確認できる安心設計


出典:CAPTAIN STAG

本体には水平器が搭載されており、設置時の傾きを目で確認できます。キャンプ場の地面は完全に平らとは限らないので、こうした機能があると設置の不安を減らしやすいですよね。安全に使うための基本は安定した設置なので、初心者でも意識しやすい配慮だと感じます。

燃料残量がひと目でわかるゲージ付きで給油タイミングを判断しやすい


出典:CAPTAIN STAG

燃料残量ゲージが付いているため、灯油がどれくらい残っているかをひと目で確認できます。キャンプでは「いつの間にか切れていた」を避けたいので、給油のタイミングを判断しやすいのは助かりますよね。寝る前に残量を確認しておく、といった使い方もしやすくなります。

テント内にも置きやすいコンパクト設計でソロキャンプと相性がいい


出典:CAPTAIN STAG

丸みのあるコンパクトなフォルムで、ソロテントの前室やリビングスペースにも置きやすいサイズ感です。限られたスペースでも配置しやすいので、冬キャンプでも取り入れやすい印象があります。ただしテント内で使う場合は、周囲のスペース確保や可燃物との距離など、基本の安全配慮は必須になります。

寝るときはどうする?石油ストーブ使用時の考え方

結論:就寝中は使わず、寝る前に消火するのが安心です

結論から言うと、石油ストーブをつけたまま寝る使い方はおすすめできません
これは本製品に限らず、テント内で使用する石油ストーブ全般に共通する考え方です。

就寝中は換気が不十分になりやすく、万が一の異変にも気付きにくくなります。
そのため、寝る前までを暖房として使い、就寝時は消火する使い方が基本になります。

現実的な使い方の目安

  • 寝る直前までテント内をしっかり暖める
  • 就寝前に必ず消火する
  • 就寝中はシュラフやマットで防寒する

この流れを意識することで、冬キャンプでも安心して暖房を取り入れやすくなります。

メリット・デメリットはあるの?

メリット

空間全体を暖めやすく、就寝前の暖房に向いている
対流型構造のため、テント内や室内をじんわりと均一に暖めやすい点が評価されています。寒い中で準備や食事をする時間を快適に過ごしやすいのは助かりますよね。

電源不要で静かに使える
電源サイトを選ばず、作動音もありません。自然の音を楽しみたいキャンプでは、この静かさは大きなメリットです。

安心感のある国内メーカー製
コロナ製という点に安心感を持って選んでいる方が多く、作りのしっかりさや安定した燃焼性能が評価されています。

デザイン性が高く、所有欲を満たしてくれる
鹿番長ロゴや限定カラーに惹かれて購入したという声も多く、見た目を重視したい方にも向いています。

デメリット

就寝中の使用には向かない
安全面を考えると、寝ている間の使用は避ける必要があります。
「一晩中暖めたい」という使い方には合いません。

サイズと重量があり、車移動前提
コンパクトとはいえ石油ストーブなので、それなりに重さがあります。徒歩キャンプや軽量装備派には不向きです。

灯油の管理が必要
燃料が灯油のため、給油や持ち運び、保管には気を使う必要があります。

レビューはどうなっているの?

良い評価で多かった点

  • サイズ感がちょうどよく、家庭でもキャンプでも使いやすい
  • 暖房性能に満足している声が多い
  • コロナ製で安心感がある
  • デザインが良く、長く使いたいと思える

気になった点として挙がっていた声

  • タンク容量は控えめで給油頻度が気になる
  • 持ち運びは楽ではない
  • 換気や安全管理は必須

全体としては、使い方を理解した上で選んでいる人の満足度が高いストーブという印象です。

終わりに…

キャプテンスタッグ×コロナの石油ストーブ(SZ-32CS-CT)は、
冬キャンプや寒い季節を快適に過ごすための「起きている時間用暖房」として非常にバランスの取れた一台です。

対流型ならではの暖かさ、電源不要の静かさ、そして安心感のある作り。
鹿番長ロゴをあしらったデザイン性も含め、実用性と雰囲気の両方を大切にしたい方には魅力的だと思いますよ。

一方で、就寝中は使わない、換気を徹底するといった前提は必須です。
その点を理解した上で導入すれば、冬キャンプの満足度をしっかり高めてくれる石油ストーブだと感じます。

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