TOKYO CRAFTS カンガルーテントTC 4Pは後悔しない?実際に使うメリット・デメリット…

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「東京クラフト カンガルーテントTC 4Pって、実際どうなの?」
そんな疑問を抱えているあなたへ。
この記事では、話題のカンガルーテントの魅力とリアルな使い勝手を徹底解説します。
このテントを手掛ける東京クラフト(TOKYO CRAFTS)は、「道具は語る」をコンセプトに掲げる、日本発のアウトドアブランド。
高品質で機能的、そして無駄のない美しいデザインにこだわり、多くのキャンパーたちの信頼を集めています。
東京クラフト カンガルーテントTC 4Pは、そんな東京クラフトの美学がギュッと詰まった名品。
広さ・快適性・設営のしやすさ、すべてにおいて妥協のないつくりで、初心者にもベテランにも愛されています。

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スペック表

出典:TOKYOU CRAFTS 
項目内容
材質TC(ポリコットン)、アルミニウム(A6061)
重量約6.8kg
組立サイズ約270×210×160cm(室内高140cm)
収納サイズ約70×35×20cm
梱包内容本体×1、ポール×2、収納ケース×1
付属品※ペグ・ロープは付属していません

TC素材は、遮光性・通気性・難燃性に優れており、焚き火との相性も抜群。

カンガルーテントTC 4Pの特徴!

① 最大4人まで入れる広々サイズ

出典:TOKYOU CRAFTS 

縦270cm × 横210cm × 高さ160cmの広さは、4人家族で寝ても余裕があります。
室内高は140cmと着替えや移動がしやすい高さ。
ファミリーやグループでの使用にもぴったりなサイズ感です。

② メッシュ付きで通気性抜群

出典:TOKYOU CRAFTS 

前後のドアに加え、左右のウィンドウにもメッシュを装備。
夏場は虫の侵入を防ぎながら、抜群の風通しで快適な空間を保ちます。
夏場の結露や蒸れを軽減してくれるのも嬉しいポイント。

③ カンガルースタイルに最適

出典:TOKYOU CRAFTS 

このテントの最大の魅力は、“シェルターイン”での使用が前提な点。
大型のシェルターと組み合わせて、就寝スペースを独立させる「カンガルースタイル」が実現できます。
プライバシーの確保、温度調整のしやすさなど、ワンルーム型にはない快適さがあります。

④ 焚き火に強いTC素材を採用

火の粉に強いTC素材は、焚き火好きにとって大きな安心材料。
ポリエステルにはない自然な風合いと優れた遮光性で、見た目にもおしゃれな雰囲気を演出してくれます。
夏は涼しく、冬は暖かい。四季を通して頼れる素材です。

⑤ ポール2本で簡単設営

出典:TOKYOU CRAFTS 

複雑なフレームは不要。付属のポール2本で簡単に設営できます。
大型テントでありながら女性一人でもスムーズに扱える軽さと、直感的な構造なので悩むことなく設営できるのが魅力。設営が億劫になりがちなキャンプでも、ストレスなく準備できます。
離型構造でスマートに解決してくれます。

カンガルーテントTC 4Pのデメリット3つ

カンガルーテントTC 4Pにはたくさんの魅力がありますが、使ってみて「ここは気をつけたほうがいいかも」と感じたポイントもあります。ここではあえてデメリットを正直に紹介していきますね。

①設営にはある程度の広さが必要

カンガルーテントTC 4Pは、組み立てサイズが「約270×210×160cm」とやや大型です。
そのため、オートキャンプ場などの区画サイトでは、レイアウトに少し工夫が必要になることがあります。
特に大型シェルターのインナーテントとして使う場合、シェルター自体の大きさや形状によってはフィットしない場合もあるので注意が必要です。
事前にスペースの寸法を確認してから持ち込むことをおすすめしますよ。
「ぴったり入ると思ってたのに…」とならないよう、テントやシェルターのサイズ感を把握しておきたいですね。

②TC素材ゆえの“重さ”

このテントの重量は約6.8kg
素材にポリコットン(TC)を使用していることで遮光性や通気性はバツグンなのですが、その分、やはり軽量とは言えません。持ち運びにはややずっしり感があります。
車移動なら問題ありませんが、徒歩キャンプやバイクキャンプには正直不向き。
また、TC素材は乾きにくいので、雨に濡れると撤収時に少し手間がかかることも…
とはいえ、TC素材のメリットもたくさんあるので、このあたりはトレードオフだと割り切るのがポイントです。

③付属品が最小限(ペグ・ロープなし)

カンガルーテントTC 4Pには、テント本体・ポール×2・収納ケースのセットが付属しています。
しかし、ペグやガイロープは同梱されていないので、別途用意する必要があります。
特に初めてキャンプをする方だと、「あれ?足りない…?」となることもあるかもしれません。
ただ、これは“中・上級者向け”として割り切っている印象もあり、キャンパーなら自分好みのペグやロープを使いたいという人も多いはず。
最初に装備を揃えるつもりで考えておけば、大きな問題にはなりませんよ。

このように、デメリットもありますが、使い方や目的に応じてしっかりと準備すれば、それらを十分にカバーできます。むしろ、この仕様の潔さは「本当に必要なモノだけを揃えたい人」にとっては逆にメリットかもしれませんね。

終わりに…

South Light カンガルーテントTC 4Pは、見た目の美しさだけでなく、実用性と快適性をしっかりと兼ね備えたインナーテントです。
ゆったり4人が寝られる広さ、前後左右から風を取り込める通気性、そして焚き火にも強いTC素材。
これらの特徴が合わさることで、どんな季節でも快適に過ごせる空間を作り出してくれます。
また、「道具は語る」という東京クラフトの哲学が反映された、無駄のない設計は、初心者からベテランまで満足度の高いものとなっています。
たしかに、重量がやや重めであったり、ペグ・ロープが別売りだったりと、購入前に注意すべき点はあります。
ですが、そのぶん自分のスタイルに合わせてカスタマイズしやすく、本当に必要なものだけを選び取る楽しさも味わえます。
シェルターの中で安心して眠れるインナーテントを探している方、焚き火と相性のいいテントを求めている方には、まさに理想の選択肢。
South Light カンガルーテントTC 4Pは、“こだわる人のためのテント”として、確かな満足を届けてくれるはず!

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