ユニフレーム薪グリルⅡの魅力と違いを徹底解説!灰受け付きで芝生も守れる焚き火台!!

スポンサーリンク
スポンサーリンク

ユニフレームの人気焚き火台「薪グリルⅡ」は、ただ薪を燃やすだけではなく、焚き火を囲みながら本格的な調理まで楽しめる万能モデルです。灰受けに薪の落下を防ぐ工夫が追加され、燃焼効率とメンテナンス性が向上。さらに、ゴトクの高さを3段階に調整できるので、煮込みから炙り料理まで火加減自在。ファミリーキャンプはもちろん、ソロキャンプでも頼もしい相棒になる焚き火台です。

スポンサーリンク

スペック表

仕様詳細
使用サイズ・収納サイズ使用時:約47.5×30×35(高さ)cm
収納時:約25×45.5×6.5(厚さ)cm
材質ステンレス鋼
重量約3.8kg
分散耐荷重約10kg
セット内容収納ケース
価格14,960円(税込)
スポンサーリンク

特徴

火加減をコントロールできる3段ゴトク

出典:UNIFLAME

ゴトクは High/Middle/Low の3段階で高さ調整が可能。鍋底と炎の距離を変えられるので、炙り・焼き・煮込みまで狙いどおりに火加減をコントロールできます。最初はHighで様子を見て、料理に合わせて下げていくと失敗が少なく使いやすいです。

灰受けの見直しで“薪の落下”を抑制

出典:UNIFLAME

薪グリルⅡでは灰受けに落下防止パーツが追加され、あわせて強度も向上。旧モデルでは薪が奥へ落ちやすいという声がありましたが、この改良で燃焼中の薪が安定しやすくなりました。 その結果、焚き火効率が高まり、片付けもスムーズになります。

芝生にやさしい約13cmのクリアランス

出典:UNIFLAME

地面から炭床まで約13cmの高さを確保。熱が地面に伝わりにくく、芝生サイトでのダメージを軽減します。直火禁止のキャンプ場でも安心して焚き火や炭火調理を楽しめる設計です。

ステンレス製×分散耐荷重約10kgの安心感

本体はステンレス鋼を採用し、分散耐荷重は約10kg。鍋やケトルなどの調理器具を安定して載せられる目安が示されています。耐久性と手入れのしやすさを両立し、繰り返しの加熱・冷却にも安心して使えます。

天面の奥行きが広く大鍋も置ける

出典:UNIFLAME

背面中央部に余裕を持たせた設計で、大きめのダッチオーブンや鍋を安定して置くことが可能。ファミリーキャンプで一度にたくさん調理したいときにも安心です。

薄くたためてスマート収納、ケース付属

出典:UNIFLAME
出典:UNIFLAME

使用後はフラットに折りたため、収納時は約25×45.5×6.5cmの薄型形状に。付属の収納ケースへそのまま収まり、車載や保管がしやすいのが魅力です。撤収時間を短くしたい人にも扱いやすい構造です。

別売オプションで手元を拡張

出典:UNIFLAME
出典:UNIFLAME

本体サイドには「ユニセラ サイドトレー(別売)」を取り付け可能。トングや調味料を置ける作業スペースが確保でき、調理の流れがスムーズになります。また、専用の「鉄板150(別売)」もあり豪快な料理も楽しめ用途に合わせて拡張できる点も使い勝手の良さにつながります。

メリット・デメリットはあるの?

メリット

  • 灰受けに薪の落下防止機能が追加され、片付けがより楽になった
  • ゴトク調整で火加減を細かくコントロールできる
  • 炭床の高さで芝生へのダメージを軽減、キャンプ場でも安心
  • ステンレス製で耐久性が高く、長く愛用できる

デメリット

  • 約3.8kgとやや重めで、ソロキャンプでは持ち運びに工夫が必要
  • 価格がやや高めだが、長期的に使うならコスパは良好

レビューまとめ

  • 燃焼効率の向上を実感:「スリットのおかげで薪がよく燃える」「BBQでも火力が安定する」と好評
  • 冬キャンプで活躍:「風の影響を受けにくく、安定して調理できる」「暖かく過ごせる」
  • 改良点が高評価:「薪の落下が減った」「片付けやすくなった」など、旧モデルからの進化を評価する声多数
  • 重量については賛否あり:「安定感があって良い」という意見と、「持ち運びが大変」という声の両方がある

終わりに…

薪グリルⅡは、焚き火を囲みながらじっくり料理を楽しみたい人にぴったりの一台です。灰受けやゴトク調整などの改良で使いやすさがさらにアップし、芝生保護にも配慮された設計はキャンプ場でも安心。ファミリーでもソロでも、焚き火を中心にキャンプを楽しみたい人におすすめです。

スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました