キャンプ収納の最適解!コードユニットで作る“置かない”サイト構成術【TOKYO CRAFTS】

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キャンプ道具は、置き方ひとつで使い勝手が劇的に変わる——そう実感させてくれるのが「TOKYO CRAFTS コードユニット」です。ステンレス製のフレームにトップボードを乗せるだけのシンプルな構造ながら、テーブル・ラック・収納棚と、驚くほど多彩に活用可能。小物が吊り下げられるレールや、スタッキング対応、そしてIGTユニットやバーナーとの相性など、“構成する楽しさ”に満ちた一台です。

この記事では、公式スペックやレビュー写真・使用者の声をもとに、コードユニットの魅力を徹底解説。無骨で美しいルックスだけでなく、実用性・汎用性・拡張性を備えた実力派の秘密を探ります。

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スペック

項目内容
材質ステンレス
サイズ組み立て時:約W47.1×D25.1×H32.2cm / 収納時:約W47.1×D4.8×H40.4cm
重量スタンド:約1kg / トップボード:約760g
耐荷重10kg
梱包内容スタンド×1、トップボード×1(※収納ケースなし)
価格7,980円(税込)

7つの特徴!

テーブルにもラックにも。配置で機能が変わる

出典:TOKYO CRAFTS

トップボードを載せるだけでテーブルとして活用でき、スタッキングすればラックや棚としても機能。使用シーンに合わせて形を変えられる柔軟さが魅力です。

サッと開いて、即設置。ワンアクション展開

出典:TOKYO CRAFTS

スタンドは開くだけで自立する構造。工具も手間も不要で、誰でも簡単に設置できます。

小物が吊れるサイドレール付き

出典:TOKYO CRAFTS

シェラカップやLEDランタンなどを吊り下げられるレールを標準装備。調理時や夜間の整理整頓に便利です。

薄くたためて、コンパクト収納

出典:TOKYO CRAFTS

折りたたむと厚さ約4.8cm。収納ケースは付属しませんが、バッグにもすっぽり収まる薄型設計です。

汎用性の高さが光る、バケットシェルフ連携

出典:TOKYO CRAFTS
出典:TOKYO CRAFTS

TOKYO CRAFTSの「バケットシェルフ」や「マルチバッグ」との連携が可能。天板下に収納空間を作ることで、荷物を隠しつつ効率的なサイト構成が可能に。

精度と仕上げに納得できる価格

出典:TOKYO CRAFTS

7,980円という中堅価格ながら、トップボードの厚みや脚部のしっかり感、溶接部の丁寧さなど「所有満足感」が高いのもポイント。ステンレス素材なので耐熱性も高く錆にも強いです。

メリットとデメリットはあるのか?

メリット

出典:TOKYO CRAFTS
  • 設置の自由度が高く、限られたスペースでも有効活用可能。→ 自在な配置が可能なので、テント内外どちらでもマルチに活用できます。
  • 到着してすぐに使えるシンプル設計で初心者にも優しい。→ 工具不要で展開できるため、設営に慣れていない人でも扱いやすいです。
  • 小物を吊ることでギアの定位置が作れ、整理整頓に便利。 → 調理器具やランタンの定位置を決めることで、サイトの見た目もスッキリ。
  • 折りたたみ時の厚みがわずか4.8cmで持ち運びやすい。 → 車載時もかさばらず、収納スペースの節約になります。
  • 別売パーツとの連携で空間効率と統一感のあるサイトが作れる。 → TOKYO CRAFTSの他製品と一体感が出せるため、統一美も実現可能。
  • IGT規格に対応し、バーナーとの組み合わせがスムーズ。 → IGT対応バーナーをすぐ横に設置でき、調理導線が確保しやすい。(別途でマルチフレームが必要)
  • 無骨でミニマルな外観がサイトに馴染みやすく映える。 → ステンレス素材とシンプルな構造が、どんなスタイルのキャンプにも調和
  • 価格に対する精度と質感が高く、長期使用にも安心感。 → 約8,000円ながら溶接部や安定性に優れ、コスパが非常に高い。

デメリット

出典:TOKYO CRAFTS
  • スタッキングには複数セットが必要でコストがかさむ。 → 2段以上で使うためには買い足しが必要になる点がネック。
  • トップボードを外すと構造がやや不安定になることも。 → 本体が軽いため、風などで転倒するリスクがあります。
  • 吊り下げられる重量には注意が必要。 → レールは便利ですが、過度な荷重には耐えられないため制限あり。
  • 収納ケースが付属していないため別途用意が必要。 → 持ち運び用の袋がないため、自前での準備が前提となります。
  • 専用パーツを持っていないと最大の利便性は得られない。 → 拡張性が魅力なだけに、周辺ギアがないと真価を発揮しにくいです。
  • 全てのIGT製品に適合するわけではないため事前確認が必要。 → 高さや幅に若干の違いがあるため、手持ちギアとの互換性チェックが必要
  • カラーや装飾性が乏しく、デザイン面で好みが分かれる可能性あり。 → 黒やウッド調が好きな方には少し無骨すぎると感じるかも。(※最近ブラックも追加された様子です)
  • 実用性だけを求める場合、より安価な代替品が存在する。 → 必要最低限の機能だけでいい人には、過剰スペックに映るかもしれません。

終わりに…

TOKYO CRAFTSのコードユニットは、「構成を楽しむ」ことに特化した収納兼テーブルギア。開いて置くだけで即使え、小物も吊り下げられ、別売パーツと組み合わせれば立体的なサイト構成が可能。IGT規格に合うサイズ感や、持ち運びしやすい薄型設計など、実用面でも納得の完成度を誇ります。

一見地味なプロダクトですが、「一度使うと増やしたくなる」「サイト全体の整理がしやすくなる」といったレビューも多数。収納力だけでなく、サイト全体の快適さ・美観・効率性まで引き上げてくれる、まさに“キャンプサイトの骨格”となるギアです。


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