女子キャンプ

最近はキャンプブームの中でも、ソロでキャンプを楽しまれる方も多くなってきております。仲間でキャンプも楽しいのですがソロキャンプは誰に気を使うわけでもなく1人でユックリと景色を眺めたり、本を読んだり、焚き火をしたり、好きな時間にご飯を作って食べたりとキャンプの時間を最大限に独り占めできます。
しかし、男性がソロキャンプをする分には何の問題もないのですが、女性が1人でキャンプをするとなると様々な危険に注意しなくてはなりません。もちろんキャンプをされている方に危険な方は少ないとは思いますが、トラブルに巻き込まれるケースもなくはないので防犯対策など可能な限り注意してキャンプをするようにしましょう。

スポンサーリンク

ソロキャンプで注意したいこと

グループで女子キャンプをする時でも注意が必要ですが、ソロキャンプでは自分の身は自ら守らなくてはなりません。迫ってくる危険から身を守るのは当然ですが、まずは危険を寄せ付けないように最大限に注意をしなければなりません。野生の動物にも十分に注意しなくてはなりませんが、まずは人間関係での危険から身を守るように革命的な警戒心を払いましょう!

  1. 何処にキャンプに行くかを家族・友人に伝えておく
    最低限、家族や友人にキャンプ場の場所は伝えて行きましょう。できれば何拍するかも伝えて行くとベストです。万が一、自分から連絡できない状態になったとしても行先を伝えていると家族や友人が動きやすいです。そして家族や友人には決まった時間など定期的に連絡を送るようにしましょう
  2. 電波の届くキャンプ地を選ぶ
    最近はあまり電波が入らない場所は少ないですが、キャンプ場は山間部にあり時々電波が入らない時もあるのでしっかりと電波が入る所にキャンプに行くようにしましょう。そして、定期的に家族や友人に連絡を取っておくようにしましょう。
  3. SNSでの発信は控える
    キャンプに行くとSNSなどで近況を報告したくなる気持ちはわかりますが、あなたが1人で何処のキャンプ場にいるのかを特定させてしまいます。キャンプをしている人に悪い人はいないと思いますが、同じキャンプ場内であなたの情報が明かしてしまうことになり危険度が上がってしまうので注意しましょう。
  4. なるべくファミリーキャンパーが多い所に行く
    最近は、女性でもあまり整備されていない無骨な雰囲気の場所でキャンプを楽しみたい方も多くなってきていると思いますが、なるべくはファミリーキャンパーが多い所を選んでキャンプをするようにしましょう。
  5. テントの設営はファミリーの横がいい
    ソロキャンプに行った時はなるべく人に邪魔されずに楽しみたいとは思いますが、女性1人でのキャンプはやはり危険も伴うのでファミリーキャンパーさんの横にテントを張るようにしましょう。
スポンサーリンク

キャンプ場での対策

実際にキャンプ場で出来る防犯対策を紹介しますが、100%ではないので防犯対策をしているからといって油断はしないようにして下さい・・・

1.南京錠を使おう!

テントはジッパーなので簡単に開け閉めが出来てしまいます。ですからテントから離れる時や就寝時にはテントをしっかりと閉めて南京錠でロックするようにしましょう。また、荷物に盗まれる可能性があるので、ワイヤー等を使用してしっかりと固定しておきましょう。

2.人感センサーライト

人や動物を感知してライトが点灯するのですが、気を付けなければいけないのは防水であること凹凸や傾斜のある地面でも使える事です。また人感センサーのライトは夜間にトイレに行く時にガイドロープを照らすと安全です。

3.防犯スプレー

自分の身は自分で守らないといけないソロキャンプですが護身用として持っておきましょう!!
間違って誤発射しないようにくれぐれも注意してください。

4.防犯ブザー

危険が迫った時に周りに知らせる事により助けを求めましょう。

5.監視カメラ

食器を洗いに行ったりトイレに行ったりと、どうしてもテントから離れないといけない時がありますが、そんな時にテントの中を狙われても証拠を残せるように防犯カメラがあると安心です。

終わりに・・・

ソロキャンプはキャンプの時間を独り占めして楽しめる反面、責任は全て自分にあるのもソロキャンプです。
しかし、女性が一人でキャンプをするならば少なからず危険も伴うのも事実です。注意しすぎるくらい注意して間違いはないので、しっかりと対策だけは行って楽しいキャンプになるようにして下さい。

スポンサーリンク
Pocket