DOD めんだこテントは使いやすい?徒歩キャンプにちょうどいいソロ2ルームテントを解説

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徒歩キャンプやバイクキャンプをしていると、「持ち運びやすさ」と「快適さ」のバランスに悩むこと、ありますよね。軽さを優先すると居住性が物足りなかったり、快適さを求めるとサイズや重さが気になったりと、ちょうどいいテントを見つけるのは意外と難しいものですよね。

そんな中で注目されているのが、DODの「めんだこテント」です。
ソロ向けでありながら寝室と前室を分けた2ルーム構造を採用し、徒歩キャンプでも現実的に持ち運べるサイズ感。前室には荷物を置ける余裕があり、「ちょうどいい」は魅力があります。

また、めんだこテントは機能だけでなく、DODらしいデザイン性もポイントです。
無骨すぎず、遊び心のあるフォルムやウサギのロゴマークは、キャンプサイトでも自然と目を引きます。ギアの見た目も楽しみたい人にとって、こうした要素は意外と大事だと思いますよ。

DOD めんだこテントがどんな人に向いているのか、徒歩キャンプでどう使いやすいのかを整理しながら解説していきます。自分に合ったソロテントを探している方は、ぜひ参考にしてみてください。

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スペック表

項目内容
参考価格(税込)39,380円
使用人数大人1人
組立サイズ(外寸)約W220 × D215 × H120cm
インナーサイズ約W220 × D90 × H120cm
収納サイズ(本体)約W32 × D24 × H14cm
収納サイズ(ポール)約W45 × D10 × H4cm
総重量約3.2kg
本体重量約2.5kg
ポール重量約0.7kg
耐水圧(テント)2,000mm
耐水圧(フロア)5,000mm
遮光率99%以上
UVカットUPF50+
構造シングルウォール
セット内容テント本体、ポール、ペグ(15本)、ロープ、キャリーバッグ
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特徴

徒歩キャンプにちょうどいい軽さと居住性を両立したソロ2ルーム設計

出典:DOD
出典:DOD

めんだこテントは、徒歩キャンプを想定したサイズと構造が特徴です。
本体の収納サイズは約32cmとコンパクトで、バックパックに収めて背負って移動しやすい設計になっています。ポールは別収納にすることで荷物の分散もしやすいですよね。
一方で、設営後は寝室と前室を分けたソロ2ルーム構造となり、就寝スペースを確保しつつ前室では荷物整理やくつろぎ時間も過ごせます。軽さだけでなく、現地での快適さにも配慮されている点が「ちょうどいい」と感じやすい理由だと思います。

遮光率99%以上で落ち着いて過ごせる安心感のある空間

出典:DOD

遮光率99%以上のブラックコーティング生地を採用し、外からの光や人影が伝わりにくい設計です。
朝日で早く目が覚めてしまったり、外の視線が気になったりする場面でも、テント内で落ち着いて過ごしやすくなっています。就寝時だけでなく、日中にひと息つきたい時間にも使いやすいですよね。ソロキャンプでプライバシーを重視したい人には、安心感につながるポイントです。

メンダコを思わせる、愛着の湧くやわらかなフォルムデザイン

出典:DOD

換気性や居住性を考えて設計を突き詰めた結果、深海生物のメンダコを思わせる丸みのあるフォルムに仕上がっています。角ばったテントとは違い、やわらかな印象で自然の中にもよく馴染みます。
DODらしい遊び心を感じるデザインで、機能性だけでなく見た目にもこだわりたい人に向いています。長く使う道具だからこそ、「見た目にこだわる」ことも大切ですよね。

シングルウォール構造で迷わず設営しやすいシンプル設計

出典:DOD

シングルウォール構造を採用しており、ポールを通してペグダウンするだけで設営が完了します。
パーツ構成がシンプルなので手順で迷いにくく、1人でも落ち着いて作業を進めやすいのが特徴。徒歩キャンプでは設営に時間や体力をかけすぎたくない、到着後すぐに自分の時間を作りたい人に向いた構造だと思います。

座ったり荷物を置いたりできるフロア付きリビング空間

出典:DOD

前室リビングフロアが設けられており、地面の状態を気にせず使える空間になっています。
バックパックやギアを直接置いたり、腰を下ろしてひと息ついたりと、ソロキャンプ中の動作がしやすい設計です。寝室と生活スペースを分けられることで、限られたサイズ感の中でも快適さを感じやすくなっています。

気候に合わせて調整できる入口フルメッシュ切り替え

出典:DOD

入口部分はフルメッシュとフルクローズを切り替え可能です。暑い時期はメッシュで通気性を確保し、肌寒い日はクローズにするなど、気候に合わせた調整ができます。昼夜の寒暖差が出やすい徒歩キャンプでは、こうした調整幅があるのは助かりますよね。

寝室とリビングそれぞれに使えるランタンフック付き

出典:DOD

寝室と前室それぞれにランタンフックを備えています。就寝スペースでは足元を照らし、前室ではくつろぎ時間や荷物整理をサポートしてくれます。必要な場所に明かりを確保しやすく、テント内をすっきり使えるのも安心です。

背面メッシュと天井大型窓でムレにくい換気設計

出典:DOD

背面メッシュ切り替えと天井の大型窓を組み合わせた換気設計により、空気の通り道がしっかり確保されています。湿気や熱がこもりにくく、結露対策にも配慮されています。季節を問わず快適性を支える重要なポイントです。

風の侵入を抑えて過ごしやすさを高めるスカート付き構造

出典:DOD

入口部分にはスカート生地が縫い付けられており、地面からの風の吹き込みを抑えます。夜間や冷え込みやすい時間帯でも、テント内の環境を安定させやすい設計です。設営場所の影響を受けやすい徒歩キャンプでは、安心感につながります。

雨の日でも換気しやすい背面ひさし付き窓構造

出典:DOD

背面窓にはひさし構造があり、雨が降っている状況でも換気しやすくなっています。雨の吹き込みを抑えながら空気の入れ替えができるため、結露対策やムレ軽減にも役立ちます。天候の変化に柔軟に対応したい場面で便利です。

ホコリや雨の侵入を抑える立ち上げフロア構造

出典:DOD

フロアはわずかに立ち上げた構造になっており、ホコリや小石、雨水の侵入を抑えます。設営場所の地面状況が整っていない場合でも、寝室内を清潔に保ちやすいのは安心ですよね。

入口を跳ね上げて使えるキャノピー対応設計

出典:DOD

入口生地は別途ポールを使って跳ね上げることでキャノピーとして使用できます。
前室を外へ広げられるため、雨を避けながら作業をしたり、くつろぎスペースを確保したりしやすくなります。

設営にすぐ使える専用ペグが付属

出典:DOD

設営に必要な専用ペグが付属しており、購入後すぐに使用できます。
徒歩キャンプでは荷物選びも重要になるため、必要なものが一式揃っているのは助かりますよね。

メリット・デメリットはあるの?

メリット

  • 徒歩キャンプでも快適さを妥協しにくい
  • 遮光性とプライバシー性が高い
  • 換気・防風・雨対策まで調整幅が広い
  • 設営がシンプルで一人でも扱いやすい
  • DODらしいデザインと遊び心を楽しめる

デメリット

  • 基本的に1人使用が前提
  • 本格登山用としては軽量特化ではない
  • シングルウォール特有の結露対策は必要

レビューまとめ

良い点

  • コンパクトで軽く、持ち運びしやすい
  • 設営がシンプルで扱いやすい
  • 前室が思ったより広く使いやすい
  • 遮光性や生地のしっかり感に満足している
  • デザインやロゴが気に入っている

注意点

  • 結露が気になるケースがある
  • 強い雨では水の侵入を感じたという声も一部あり
  • ソロ向け設計のため2人使用では余裕が少ない

終わりに…

DOD めんだこテントは、徒歩キャンプに必要な「軽さ」と、現地での「快適さ」をうまく両立したソロ向け2ルームテントです。持ち運びやすいサイズ感でありながら、前室付きでくつろげる空間を確保できるのは大きな魅力ですよね。

遮光性、換気性、風やホコリへの対策など、徒歩キャンプで困りやすいポイントに細かく配慮されている点も安心材料です。一方で、使用人数や結露対策といった注意点はありますが、それらを理解したうえで選ぶなら満足度は高くなりやすい一張りだと思います。

機能だけでなく、DODらしいデザインを楽しみながら徒歩キャンプを快適にしたい方は、検討してみる価値のあるテントです。

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