道具は少なくしたいけど「もう少しだけ置き場が欲しい」と思う瞬間は多いものです。
飲み物、スマホ、シェラカップ、ガス缶―どれも地面に直置きしたくない。
そんな悩みを“770円”で一気に解決してくれるのが、
ダイソーの「アウトドアミニテーブル(折りたたみ式)」です。
ソロキャンプに必要な“ちょい置きスペース”がしっかり確保でき、
サイドテーブル代用としても十分な実用性があります。
バックパックにも入る携帯性で、徒歩キャンプやツーリングでも持ち運びに困りません。
他ブランドのミニテーブルが1,500円~4,000円台であることを考えると、
コスパは圧倒的。
ソロキャンプで道具をミニマムにしたい方やサイドテーブル代用など、どんなシーンでも“1台あるだけで快適さが変わる”便利なギアです。
スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 価格(税込) | 770円 |
| 材質 | 甲板の表面材:スチール 表面加工:エポキシポリエステル塗装 構造部材:スチール リベット:スチール(亜鉛メッキ) |
| 使用サイズ | 30.6cm × 24.5cm × 高さ7.8cm |
| 収納サイズ | 30.6cm × 11.3cm × 厚み2cm |
| 耐荷重 | 3kg |
| 重量 | 未記載 |
特徴
シンプル構造で扱いやすい安定したミニテーブル
スチール製の天板と折りたたみ脚だけで構成されたシンプル設計は、“開くだけで使える手軽さ”が魅力です。
ガタつきにくく、飲み物や小物を置いてもしっかり安定。
初心者でも扱いやすく、サイドテーブル代用として安心して使えます。
30cm幅×24.5cmの実用サイズで作業効率が上がる
天板は30.6cm×24.5cmと、ミニテーブルとしては広めのサイズ。
シェラカップ、スマホ、カップ麺、OD缶などを一度に置けるため、作業の効率が上がります。
必要最小限の“手元スペース”を確保したい人にぴったりです。
収納時2cmの薄さで携帯性が抜群
折りたたむと約2cmの薄型になり、
バックパックの隙間やサイドポケットにも差し込みやすいサイズ。
徒歩キャンプやバイクキャンプなど積載制限がある環境でこそ、
この薄さが大きなメリットになります。
耐荷重3kgでライトな“ちょい置き”に最適
耐荷重3kgは調理メインではないものの、飲み物、ガス缶、シェラカップなどの“軽めのギア”は問題なくおく事ができます。
焚き火の横で小物をまとめて置けるため、ソロキャンプの快適度がぐっと上がるアイテムです。
770円とは思えない圧倒的コスパ
ミニテーブルの相場は1,500〜3,000円台と幅はあるも、その中で770円という価格は群を抜いています。
“サイドテーブルをとりあえず1つ”持ちたいユーザーにも最適で、
コスパ重視のキャンパーから支持されているのも納得ですね。
メリット・デメリットはあるの?
メリット
- 圧倒的コスパ(770円)
安いと言われるキャプテンスタッグM-3713(3,850円)と比較しても価格差は約1/5。
初心者やサブ用に“まず1台”導入したい人に最適。 - 軽量で持ち運びやすい
M-3713より軽く、徒歩・ツーリングキャンプでの携帯性に優れる。
荷物を減らしたいソロに向いている。 - 収納性が高くザックに入れやすい
M-3713は40cmの長さがあるのに対し、ダイソーは30.6cmと短い。
積載性の高さではダイソーが有利。 - 扱いやすいシンプル構造
開くだけで使える手軽さは、M-3713よりも初心者向け。
デメリット
- 耐荷重3kgは控えめ
重い調理器具や大鍋を置くのは向かない。
→ 調理メインの場合はM-3713などの強度重視モデルが安心。 - 天板は傷がつきやすい
スチール製のため擦れや熱で傷が残りやすい。
→ ラフに使える代用品として割り切るのがベスト。 - 横揺れには弱い
軽量構造ゆえ地面状況によってはガタつきやすい。
→ 平坦な場所での使用が前提なら問題なし。
終わりに…
ダイソーの「アウトドアミニテーブル(770円)」は、サイドテーブル代用として非常に優秀でコスパ最強クラスのギアです。
コンパクトな収納性と実用的な天板サイズは、ソロキャンプの“ちょい置きスペース”にちょうどよく、持ち運びのしやすさも魅力のひとつ。
耐荷重3kgという仕様は本格調理には向きませんが、サイドテーブルとしては必要十分。
キャプテンスタッグに比べても軽量で価格差が大きく、“まず1台持っておくミニテーブル”として最適の選択肢です。
安く、軽く、気軽に使える。
それがダイソーの770円テーブルの最大の価値です。
キャンプサイトの快適さをもう一段階上げたい人に自信をもっておすすめできる一品です。
