冬のキャンプをもっと快適に、そしてもっと楽しくしてくれるのが
Maverick × GREENSTOVE の最新モデル MPS-02 です。
従来のペレットストーブは「暖房器具」の印象が強いですが、このストーブは一味違います。
最大の魅力は、ペレットに加えて薪も使える“ハイブリッド仕様”。
燃料を選ばず手元にある資源を活かせるため、長時間の滞在や燃料切れにも柔軟に対応できます。
さらにオーブン機能を備えており、ピザやパンを焼いたり、お肉をじっくり調理したりとキャンプ飯の幅も大きく広がります。
寒さを凌ぎながら仲間と料理を楽しめるのは、MPS-02ならではの体験です。
軽量化された設計で持ち運びも容易になり、四季を通じて活躍できる存在になるでしょう。
ペレットとは?薪との違いを知っておこう

「木質ペレット」とは、間伐材や木くずを粉砕し、小さな円筒状に圧縮して作られた固形燃料です。
接着剤を使わず木材そのものを固めているため、燃焼しても有害物質を出さず、環境にやさしい再生可能エネルギーとして注目されています。
薪と比べると、ペレットは形状が一定で燃焼効率が高く、煙や灰が少なく後片付けも簡単です。
一方の薪は自然のままを使うため、焚き火らしい揺らめきや雰囲気を楽しめる点が魅力。
薪 vs ペレットの違いは?
薪
- 自然の形そのまま
- 炎が大きく揺らめく
- 煙や灰が多い
- 雰囲気を楽しみたい人向け
ペレット
- 木くずを圧縮した均一燃料
- 燃焼効率が高く安定
- 煙や灰が少ない
- 環境にやさしく後片付けが楽
MPS-02 スペック表
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 使用サイズ(煙突含む高さ) | 約254cm |
| 燃焼室の内寸 | 約12.7cm × 34.5cm × 18cm |
| 外寸 | 約38.2cm × 43.5cm × 18.5cm |
| 扉サイズ | 約10.5cm × 14.7cm |
| オーブンサイズ | 約11.5cm × 24.6cm × 18cm |
| テーブルサイズ | 約19.5cm × 16.5cm |
| 収納サイズ | 約42cm × 43cm × 21cm |
| 材質 | 304ステンレス、マイクロクリスタルガラス |
| 重量 | 約15.2kg |
| 煙突位置 | 側面 |
| 対応燃料 | ペレット・薪 |
| ペレットタンク容量 | 約7kg(最小火力で約10時間燃焼) |
| セット内容 | 本体、空気流入筒、ストッパープレート、煙突リング、ペレットカゴ、ペレット調節パーツ、テーブル、延長プレート、薪ストーブロストル、本体蓋、ツールバー、直煙突400mm×3、直煙突350mm×2、ダンパー煙突300mm×1、先端煙突300mm×1、ペレットタンク、90度煙突×1、ガイロープリング、メンテナンスセット、収納袋 |
特徴
大きな薪も使える進化したハイブリッド構造

オーブン部分全体が薪ストーブとして機能する設計に進化。
大きな薪も投入できるため、燃料切れの心配を減らし、長時間のキャンプを安心して楽しめます。
小型軽量化で持ち運びやすさ抜群

出典:MaveRick
重量は約15.2kgと従来より軽量化。
煙突やタンクの設計変更、テーブル追加により、持ち運びや設置がスムーズになりました。
オーブン調理でキャンプ飯の幅が広がる

出典:MaveRick
ピザやパンを焼けるオーブンを搭載。
窓越しに焼き色を確認できるため、失敗しにくく本格料理を楽しめます。
U型火路設計で安全性と快適性を両立

出典:MaveRick
炎が直接煙突に触れにくい構造で、煙突の過熱を防ぎつつ煙も少なく快適。
長時間でも安心して使えます。
ガラス窓越しに楽しむ炎の美しさ

出典:MaveRick
大きなガラス窓から見える炎は横に流れ、夜のキャンプサイトを彩る演出に。
雰囲気作りにも大きな魅力を発揮します。
進化した空気流入筒で燃焼コントロールが容易に

出典:MaveRick
新設計の空気流入筒が逆流を防ぎつつ火力調整をスムーズに。
安定した燃焼を支え、安心感を高めています。
大容量タンクで長時間燃焼が可能

出典:MaveRick
タンク容量は7kgに拡大し、最小火力なら約10時間燃焼可能。
スライド式フックで組立も簡単になりました。
強化されたペレットカゴで安定燃焼

出典:MaveRick
厚みや隙間を最適化したカゴにより、炎の勢いや燃焼状態が安定。
長時間の利用でも火力を維持しやすい設計です。
ダンパー付き煙突で火力調整が自在に

出典:MaveRick
ダンパー付き煙突を標準装備。
炎の勢いを細かく調整でき、理想の燃焼環境をつくりやすくなりました。
別売オプションで料理の幅がさらに広がる

出典:MaveRick
ストーブポットなど別売アクセサリーに対応。
お湯を沸かしたり蒸し料理を楽しむなど、調理シーンを拡張できます。
メリット・デメリットはあるの?
メリット
- 薪とペレット両対応:雰囲気と効率の両方を楽しめる。
- オーブン付きで料理が楽しい:ピザやパンも焼ける本格派。
- 改良設計で扱いやすい:軽量化、安定燃焼、大容量タンク。
- 炎の美しさ:視覚的な満足感が高い。
デメリット
- 重量は約15kg:徒歩やソロには不向きで車移動向け。
- 燃料準備の手間:薪とペレットを併用する場合は荷物が増える。
- 価格は高め:本格仕様ゆえに投資が必要。
レビューまとめ
- デザイン性と多機能性に満足
薪・ペレット両方が使え、さらにオーブン機能も備えている点が高評価。「一目見てかっこいい」「買ってよかった」との声多数。 - 燃料選びには注意が必要
猫砂用ペレットを使用したら燃焼不良が起きた例あり。正規のストーブ用ペレットを選ぶことが大切。 - 組み立てや説明書への要望
説明書が分かりにくく、QRコードやYouTube動画を頼りに組み立てたケースも。もう少し分かりやすい解説が欲しいという意見。 - 造りの堅牢さや進化を評価
本体の厚みや重厚感が安心感を与え、安価な海外製との差を感じるという声も。MPS-01からの改良を高く評価するレビューも見られました。 - 不満点としては梱包や部品の問題
煙突の一部が潰れていた、タンクの固定が弱い、逆流でタンクが煤だらけになったなど、初期不具合の指摘も一部あり。
終わりに…
MPS-02は、薪とペレットを自由に使い分けられるハイブリッドストーブ。
暖房力と調理機能を両立し、冬キャンプを快適にしてくれる本格モデルです。
改良された設計で持ち運びやすさと燃焼安定性が向上し、大容量タンクで夜通しの使用も安心。
炎の美しさとオーブン調理の楽しさを備え、仲間や家族と過ごす時間をより豊かにしてくれます。
キャンプで「暖房と料理を一台でまかないたい」と考えている方に、MPS-02は最適な選択肢となるでしょう。
